








昨年2025AWシーズンにリリースされた1009に採用されたバレルシェイプを、セルフレームで取り入れたモデル。メタルフレームの1009が馴染みのよいシャープな印象であったのに対して、オーバルにも通じる柔和な印象の中にわずかな緊張感を残した印象なのが本作です。
50年代のフレンチヴィンテージからサンプリングした合口部に向けて膨らんだような形状のテンプルは、2枚のアセテートで金属芯を挟み込んで成型する芯張り製法によるもの。一般的には華美な芯を見せるために採用されることがほとんどですが、EYEVAN 7285では金属製の芯を挿入するシューティングでは実現できない独特な形状のテンプルを形にするためにこの技法が用いられています。
そのほかにも、レーザーによる7285の刻印が入った蝶番や、デザイナーの中川さんが「素材の高揚感」と表現するK10の1PIN、不揃いなフォントを再現したテンプル内側の表記など、ディテールに対する執着とそれを感じさせない静かな仕上がりの一本です。
サングラスレンズには、金属の粒子などを混ぜ合わせて色味を調合して溶解後に一枚ずつ成形して製作する、日本製ガラスを用いたオリジナルの“アイヴァンカーブレンズ”を採用しています。
SPECIFICATION
| EYEWEAR | |
| SIZE | 46 □ 22 -147 |
| MATERIAL | FRONT: ACETATE TEMPLE: ACETATE |
| COLOR | 100 307 365 100 710 |
| SEASON | 2026SS |
| WATCH | |
| REFERENCE | |
| MODEL | |
| CASE DIMENSIONS | |
| GLASS | |
| DIAL | |
| MOVEMENT | |
| CALIBER | |
| BRACELET | |
| YEAR | |
| OTHERS | |
| MATERIAL | |
| VARIATIONS | |
| COLOR | |