







2025AWモデルの-1012-と同じ構造に、工場で使用される治具“カニ目”を想起させるスクエア型のレンズシェイプを採用したモデル。ヴィンテージのヒルトン・クラシック、あるいは70’sのジャーマンのようなラフでチープな空気感の一本です。
その空気感に良い意味でミスマッチなのが、シャープでダイナミックな印象のヨロイのパーツ。チタンのブロックを削り出しで、AFTERでも取り扱う40’sや50’sのヴィンテージに見られるような迫力と存在感があります。切削痕を残さないようにサンドブラストで仕上げているため、艶ありのフレームカラーのモデルも、ヨロイのパーツのみテクスチャがある状態で仕上がっています。
上から見ると尖っているのに、正面から見るとそうれほどでもないブリッジ、幅を変えながら絶妙なカーブを描くテンプルなど、3次元的な奥行きのおもしろさも感じられます。
サングラスレンズには、金属の粒子などを混ぜ合わせて色味を調合して溶解後に一枚ずつ成形して製作する、日本製ガラスを用いたオリジナルの“アイヴァンカーブレンズ”を採用しています。
SPECIFICATION
| EYEWEAR | |
| SIZE | 48 □ 22-148 |
| MATERIAL | FRONT: TITANIUM TEMPLE: β -TITANIUM, ACETATE |
| COLOR | 800 819 820 902 |
| SEASON | 2026AW |
| WATCH | |
| REFERENCE | |
| MODEL | |
| CASE DIMENSIONS | |
| GLASS | |
| DIAL | |
| MOVEMENT | |
| CALIBER | |
| BRACELET | |
| YEAR | |
| OTHERS | |
| MATERIAL | |
| VARIATIONS | |
| COLOR | |