






2018SSでリリースされた320のリファインモデル。MA-1のジッパーに着想を得たミリタリー蝶番は、EYEVAN 7285のシグネチャーパーツのひとつ。加えて50年代をイメージさせるスクエアウェリントン型のレンズシェイプ、装飾的なテンプル芯やサンプラチナ製の飾りカシメも特徴です。
ブリッジがやや太くアップデートされたほか、従来のモデルではカシメ部分にザグリ加工が施されていたのに対して、320Rではフロントとカシメが完全な面一で表現されています。アセテートとサンプラチナのように、硬さの異なる素材を同一平面上で研ぎ出すのは難度の高い加工ですが、近年のEYEVAN 7285では積極的に採用されています。
細かいディテールとアップデートを積み重ねた先に、EYEVAN 7285の考えるオーセンティックがストレートに表現された一本です。
SPECIFICATION
| EYEWEAR | |
| SIZE | 47 □ 23 -148 |
| MATERIAL | FRONT: TITANIUM TEMPLE: β-TITANIUM |
| COLOR | 100 103 141 348 |
| SEASON | 2026SS |
| WATCH | |
| REFERENCE | |
| MODEL | |
| CASE DIMENSIONS | |
| GLASS | |
| DIAL | |
| MOVEMENT | |
| CALIBER | |
| BRACELET | |
| YEAR | |
| OTHERS | |
| MATERIAL | |
| VARIATIONS | |
| COLOR | |