







19世紀のアイウェアのデザインにおいて、しばしば見られたXブリッジ。これを単なる意匠としてではなく、あくまで機能的な必然性のもとで取り入れた一本です。着用する人の鼻幅にあわせた細かな調整が可能なことに加えて、一山よりも肌に触れる面積が広いため、より安定してかけることができる仕組みです。
すべてのデザインに機能的な裏付けをおくことで実際の使用感を向上させるだけでなく、デザイナーが言うところの「気持ちの耐久性」、つまり身につける上での十分な納得感も担保された、EYEVAN 7285らしい真摯なアプローチです。
玉型は30年代のカタログからサンプリングしたオクタゴンシェイプ、これもまたEYEVAN 7285らしいアプローチのひとつでしょう。以前AFTERで手がけた、話題のドラマシリーズで主人公がかけていた眼鏡にどことなく似ているようにも感じます。
サングラスレンズには、金属の粒子などを混ぜ合わせて色味を調合して溶解後に一枚ずつ成形して製作する、日本製ガラスを用いたオリジナルの“アイヴァンカーブレンズ”を採用しています。
SPECIFICATION
| EYEWEAR | |
| SIZE | 46 □ 23 -145 |
| MATERIAL | FRONT: TITANIUM TEMPLE: β-TITANIUM, ACETATE |
| COLOR | 805 819 |
| SEASON | 2026SS |
| WATCH | |
| REFERENCE | |
| MODEL | |
| CASE DIMENSIONS | |
| GLASS | |
| DIAL | |
| MOVEMENT | |
| CALIBER | |
| BRACELET | |
| YEAR | |
| OTHERS | |
| MATERIAL | |
| VARIATIONS | |
| COLOR | |