







2024AWでリリースしたモデル1000の構造と、2019SSの158のレンズシェイプを採用した、EYEVAN 7285のアーカイブの厚みがうかがえる一本。フロントはβチタンのシートメタルを使用し、そのうち智に部分のみを1mm厚にスライスし、その裏側に蝶番をロウ付けする非常に特殊な製法が用いられています。
蝶番の天面にはダイヤカットが施され、EYEVAN 7285オリジナルのマイナスネジとも相まって非常に工業的で静謐な印象に仕上がっています。柔らかい四角形のレンズシェイプは、70年代によく見られたTVスクリーン型の時計ケースに着想を得たもの。デザイナー自身、このバランスの玉型はもう一度は描けないかもしれないと言及している、非常に絶妙なバランスのスクエアシェイプです。
サングラスレンズには、金属の粒子などを混ぜ合わせて色味を調合して溶解後に一枚ずつ成形して製作する、日本製ガラスを用いたオリジナルの“アイヴァンカーブレンズ”を採用しています。
SPECIFICATION
| EYEWEAR | |
| SIZE | 48 □ 22 -145 |
| MATERIAL | FRONT: ACETATE TEMPLE: ACETATE |
| COLOR | 819 820 805 812 |
| SEASON | 2026SS |
| WATCH | |
| REFERENCE | |
| MODEL | |
| CASE DIMENSIONS | |
| GLASS | |
| DIAL | |
| MOVEMENT | |
| CALIBER | |
| BRACELET | |
| YEAR | |
| OTHERS | |
| MATERIAL | |
| VARIATIONS | |
| COLOR | |